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塗料用語集

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ア行

【アクリルシリコン樹脂塗料】(アクリルシリコンジュシトリョウ)
耐候性・耐久性に優れ、非常に安定した樹脂で汚れにくい性質を持った塗料。
【当て木】(アテギ)
塗装面の素地調整や研磨工程でサンドペーパーをかける際、研磨面に均等に当たるようサンドペーパーに木片を当てること。
【あわ】(アワ)
塗装時または乾燥時に塗膜中に発生する気泡。塗装時の局部的な厚膜や塗料組成、乾燥の不適切によって生じる。
【泡調整剤】(アワチョウセイザイ)
泡を起こしたり抑えたり消したりなど、洗剤の用途に応じてコントロールする添加物。
【入り隅】(イリズミ)
壁と床の境目や壁と壁との合わさり目で窪んだ(凹)ところ。
【色ムラ】(イロムラ)
塗膜欠陥のひとつ。塗装面が部分によって濃淡が異なり、均一でなくなっている状態。
【引火点】(インカテン)
塗料やシンナーなどお可燃性の液体が燃焼する最低温度。
【うすめ液】(ウスメエキ)
塗料を使用するときに刷毛塗り、スプレー塗装などに適するように塗料の濃度を調整するためのもの。シンナーまたは希釈剤とも呼ばれる。
【ウエス】(ウエス)
ボロ布。
【ウッドデッキ】(ウッドデッキ)
庭に面したテラスの上に設ける木製の甲板のこと。
【上塗り】(ウワヌリ)
最後に塗装する工程。塗装仕上げ面への着色、光沢の付与、耐候性の向上、吸水防止などの目的で仕上げに塗ること。
【塩ビ】(エンビ)
塩化ビニル樹脂の略称。
【黄変】(オウヘン)
変色して黄ばむこと。
【押縁】(オシブチ)
板や合版などを押さえるために上から打ち付けつ細い材。

カ行

【笠木】(カサギ)
塀や階段手摺などの頂部。
【可使時間】(カシジカン)
2液性塗料など混合タイプの塗料は時間とともに硬化反応が進行するため、混合してから仕上がりに影響なく使用できるまでの時間。
【カラレス】(カラレス)
着色塗料の透明色。色味を薄くしたい場合にカラレスを加えることで、塗料の性能を低下させずに希釈できる。
【顔料】(ガンリョウ)
着色に用いる粉末で水や油に不溶のものの総称。塗料の着色に用いられる。
【乾燥不良】(カンソウフリョウ)
塗膜表面がベタつき、なかなか乾燥しない状態。
【キシレン】(キシレン)
芳香族炭化水素系溶剤のひとつ。保存・取り扱いはトルエンと同様だが、沸点が高いためトルエンより安全性は高い。
【揮発性有機化合物】(キハツセイユウキカゴウブツ)
常温常圧で大気中に容易に揮発する有機化学物質の総称。略称はVOC。トルエン・キシレンやベンセン、フロン類、ジクロロメタンなど、溶剤や燃料として幅広く使用される。しかし、環境中に放出されると健康被害を引き起こす。近年では、シックハウス症候群や化学物質過敏症などが問題となっている。
【希釈】(キシャク)
塗料の濃度(粘度)を下げる為に溶媒を追加することで量を増加させること。
【希釈率】(キシャクリツ)
塗料を薄める際の溶剤添加量を示す容量比重や重量比重で表示される。
【ケレン】(ケレン)
床や天井、壁などの表面に付着する異物を除去すること。またさび落としや旧塗膜の除去など下地調整すること。
【蹴込み】(けこみ)
階段部位の名称。踏み板と踏み板の間、蹴上がり部のこと。
【光沢】(コウタク)
塗装面が光を受けて輝く現象。

サ行

【サフェーサー】(サフェーサー)
下塗りと上塗りの間に用いる中塗り用塗料。パテ面の凹凸の微調整、パテ面の保護、下・上塗り間の付着性の向上などの目的で用いる。
【シーラー】(シーラー)
塗装における下地塗料の一種。仕上げ塗料の素地への浸透防ぎ、きれいな仕上がり面(適正な塗膜)を得るために下塗りとして塗装する塗料。
【シックハウス症候群】(シックハウスショウコウグン)
住宅に由来する様々な健康障害の総称。主として住宅室内の空気質が原因として発生する体調不良を指す場合が多い。室内空気汚染の汚染源の一つとして、家屋や家具などに使用される接着剤や塗料などに含まれるホルムアルデヒド等の有機溶剤や、防腐剤等から発生する揮発性有機化合物があるとされている。
【指触乾燥】(シショクカンソウ)
指で軽く触っても塗料が指につかない初期段階の乾燥状態。
【下塗り】(シタヌリ)
被塗物と上塗り塗装の密着性向上、耐候性向上、厚膜塗装時に行う。
【しわ】(シワ)
塗膜欠陥のひとつ。下層の塗膜が上層の塗材の溶剤によって侵され、軟化してシワになる現象。
【シンナー】(シンナー)
塗料を薄めて粘度を下げるために用いられる有機溶剤。うすめ液とも呼ばれる。
【水生塗料】(スイセイトリョウ)
水に溶ける塗料。うすめ液に水を用いる塗料の総称。臭いが少なく発火の心配がないため扱いやすく、環境への負担も小さい塗料。
【スジカイ刷毛】(スジカイバケ)
毛先が斜めになっている刷毛。
【素地調整】(ソジチョウセイ)
被塗物(塗装しようとするもの)のひび割れや段差の処理、錆の除去、水洗いなどといった塗装前の下地を調整する作業。

タ行

【耐候性】(タイコウセイ)
日射や風雨など自然の影響に対抗する力。
【退色】(タイショク)
紫外線の照射や風雨などで塗膜が劣化し、色があせてくる現象。
【帯電防止効果】(タイデンボウシコウカ)
静電気が帯びるのを防ぐ効果。静電気による誇りの吸着や電子機器の破損、火災や爆発の危険などを防ぐことができる。
【ダマ】(ダマ)
塗料欠陥のひとつ。顔料や骨材の固まり。保管状態が悪かったり攪拌不足が原因でおこる。
【タレ】(タレ)
塗膜欠陥のひとつ。塗料を垂直面または傾斜面に塗った時、乾燥するまでに塗料の層が下方に流れ、厚さに不均等な凸部が生じる現象。厚塗りや乾燥条件の不適切などによって起こりやすい。
【着色剤】(チャクショクザイ)
色付けするための塗料。
【調色】(チョウショク)
様々な色原料を混ぜ合わせて望みの色を作る作業。
【低VOC】(テイVOC)
VOC(揮発性有機化合物)の含有量が低いこと。
【テクスチャー】(テクスチャー)
木材や素材などの手触りや感触、または質感のこと。
【電解水】(デンカイスイ)
水に食塩などの電解質を添加し電気分解することで作られるアルカリ性の水。
【電気分解】(電気分解)
化合物に電圧をかけることで化合物を化学分解する方法。
【凍結】(トウケツ)
塗料欠陥のひとつ。塗料が低温下で凍ること。
【トップコート】(トップコート)
塗装工程で下塗り・中塗りの後の上塗り時に、仕上げの塗装に使用する上塗剤。上塗り塗料ともいう。
【戸袋】(トブクロ)
開けた雨戸を引き入れる為に敷居の端に設けた収納部分。
【塗膜厚】(トマクアツ)
乾燥後の塗膜の厚さのこと。

ナ行

【中塗り】(ナカヌリ)
下塗りと上塗りの中間の塗膜。下塗りと上塗りの密着性向上、耐候性向上、厚膜塗装時に行う。
【鉛】(ナマリ)
顔料・塗料・塩化ビニールなどの触媒、ガラス、陶磁器などに使われる。体内に摂取され蓄積されると慢性中毒となる。近年の塗料業界では無鉛化が進んでいる。
【肉持ち性】(ヌクモチセイ)
塗膜に厚みを持たせる性質。肉持ち性が高いと塗装面の凹凸を埋めて平坦な塗膜ができやすく、仕上がり後の肌触りが向上する。
【塗り重ね】(ヌリカサネ)
塗装の工程で下塗り・中塗り・上塗りなど、塗り重ねていく作業。

ハ行

【バーゴラ】(バーゴラ)
住宅の軒先や庭に設ける、つる性の植物などを絡ませるための木で組んだ棚。
【はじき】(ハジキ)
塗料が均一に付着せず、塗膜の所々に穴や凹みが生じる現象。
【パステルカラー】(パステルカラー)
赤や青のような原色に白色が混ざったような淡い淡彩色のこと。
【巾木】(ハバキ)
床と壁の継ぎ目で壁の最下部に取り付けられる細長い横板のこと。汚れたり壊れやすい壁の下部を保護することを目的として取り付けられる。
【半透明着色仕上げ】(ハントウメイチャクショクシアゲ)
着色塗料でありながら下地の木目や柄が透けて見える塗装のこと。
【ひび割れ】(ヒビワレ)
塗膜の劣化現象のひとつ。塗膜に裂け目や割れ目ができる症状。亀裂・クラックともいう。
【ブツ】(ブツ)
塗膜中に異物が混入して突起状になり、平滑性を失うこと。
【プライマー】(プライマー)
素地に直接塗布する塗料で、塗膜の付着性を良くするための下塗り塗料。
【プランター】(プランター)
装飾用の草花を植えたり活けるための鉢や箱のこと。
【分離】(ブンリ)
塗料の中に溶けていた比重の重い樹脂や顔料が沈殿するために起こる現象。
【保護塗料】(ホゴトリョウ)
木製品を風雨や日射・虫の害などから守るために、防腐・防虫・防カビなどの特殊機能性を付与し、木材の耐久性を高めた塗料。
 
【ベースコート】(ベースコート)
下塗り塗料のこと。塗装面と上塗り塗料との密着を良くしたり、下地素材への吸い込みムラを防ぐ。また塗膜に厚みが出るので耐候性を高めます。
【ホルムアルデヒド】(ホルムアルデヒド)
有機化合物の一種。人体へは濃度によって粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こす。建材や家具などから空気中に放出されることがあり、「シックハウス症候群」の原因物質の一つとして知られる。

マ行

【マスキング】(マスキング)
塗装時に塗料が付着しては困る部分を覆うこと。
【マスキングテープ】(マスキングテープ)
塗料の塗り分けや見切りのために使用する粘着力の弱い養生テープ。
【廻縁】(マワリブチ)
壁の最上部と天井が接する部分に取り付けられる縁の様な部材のこと。
【無黄変】(ムオウヘン)
塗膜が変色して黄ばむことのない状態。
【木目】(モクメ・キメ)
木材を切断した際に見える年輪のこと。原木から板を切り出す場合、年輪に対しどのような角度に切り出すかによって板表面の木目が異なる。柾目と板目の2種類がある。

ヤ行

【痩せ】(ヤセ)
塗膜が乾燥するに従い、溶剤の蒸発などで肉痩せしていくこと。
【汚れ】(ヨゴレ)
塗膜の劣化現象のひとつ。埃・鉄錆のもらい錆、手垢・油脂類などの付着など、通常の洗浄では除去できない汚れの状態。

ラ行

【ラティス】(ラティス)
木製の格子状に組まれたフェンスのこと。ウッドデッキに取り付けられることが多い。
【リムーバー】(リムーバー)
塗膜を膨潤させて剥がす剥離剤。
【レジューサー】(レジューサー)
塗料の希釈剤のこと。それぞれの塗料に適したレジューサーを使用することで、水やシンナーなどよりたくさん希釈することができる。
【ローラー・ローラー刷毛】(ローラーハケ)
広い面積の塗装に適しており、少ない労力で作業できる。外壁の塗装では吹き付け塗装に代わってローラー塗りが主流になっている。

ワ行

【ワキ】(ワキ)
塗膜の硬化、乾燥の際、あわ状の小さな膨れや穴を生じる現象。
【割れ/クラック】(ワレ)
老化・劣化の結果、塗膜に現れる部分的な切断の状態。

A

【ALCパネル】(ALCパネル)
軽量気泡コンクリート、autoclaved lightweight aerated concreteの略称。コンクリートの1/4の重さと耐火性がある。セメント、硅砂、石灰などが主成分。発泡剤を混入して泡立たせて造る発泡軽量コンクリート。外壁用パネルとして木造建築物にも使用されている。

C

【CCM】(CCM)
塗料の調色割合をコンピューターにより数値的に処理するシステムの事。事前に各塗料の基礎データー(各原色配合と出来上がった色の数値)をコンピューターに入力しておき、その後、必要塗料の色データを測色すれば、塗料原色の必要量が計算される。調色時間の短縮が可能。

F

【F☆☆☆☆】(エフフォースター)
改正建築基準法で建築材料が発散するホルムアルデヒドの放散量に応じ4つの等級に分類された中で、もっとも放散量が少ない等級のこと。
【FID】(FID)
VOC濃度測定装置のひとつ。名称は、水素炎イオン化検出器。有機物を水素炎中で燃焼させ、イオン化した数ppmの有機物をコレクタに捕集して電流値を求める測定方法。

I

【IR分析】(IRブンセキ)
赤外線吸収スペクトル分析。分子に連続的に2.5〜40μmの赤外線を照射して得られる吸収スペクトルから官能基の種類や結合状態を知り、分子の構造を解析する分析方法。塗料の種類の分析や樹脂組成の分析、塗膜の分析等最も広く利用されている。

J

【JISS K5602】(JISS K5602)
遮熱塗料の性能については、メーカー独自の試験によって測定されていたが、日本塗料工業会の働きかけでJIS制定で、遮熱塗料の性能試験が客観的に比較できるようになった。平成22年9月20日、塗膜の日射反射率の求め方として制定。

M

【MSDS】(MSDS)
化学物質安全データシートのこと。業者間での化学物質の取引に使う際、含まれている化学物質の量・性状についての情報提供を義務づけた制度のこと。

N

【NGRステイン】(NGRステイン)
素地を荒さない着色剤。高級家具等の塗装に利用する。

P

【PH】(ペーハー)
水素イオンの濃度。pHが7は中性。7〜14はアルカリ性。7〜0は酸性である。酸性雨の場合は、通常pHが5.6以下の場合としている。

S

【SMDS】(SMDS)
化学物質安全データシートのこと。化学物質ごとに有害性をはじめとする物質の性状や安全についてまとめたもので製造メーカーが作成する。労働安全衛生法の改正で使用者への伝達が義務化されている。

U

【UV塗料】(UVトリョウ)
紫外線を照射することで、固まる塗料。秒単位の速さで硬化する超速乾の塗料。

V

【VOC】(VOC)
揮発性有機化合物の略称。常温常圧で大気中に容易に揮発する有機化学物質の総称でトルエン、キシレンやベンセン、フロン類、ジクロロメタンなど、溶剤や燃料として幅広く使用される。しかし、環境中に放出されると健康被害を引き起こす。近年では、シックハウス症候群や化学物質過敏症などが問題となっている
【VOC規制】(VOC規制)
揮発性有機溶剤の排出規制。
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