塗料用語集
塗料用語集

サイトの利用方法はもちろん塗料や塗装についてのなど、よくある質問にQ&A方式でお答えしています。

サイトの利用方法について
サイトの利用方法について

【 会員登録について 】

■ 商品を購入するには会員登録をしなければいけませんか?
会員登録をしなくてもお買い物は可能です。 ですが会員登録をすると次回ご来店時に再びお客様情報をご入力いただく必要が無いため、登録をしていただくことをお勧めいたします。
■ 会員登録のメリットは?
お買い物のたびにお名前やご住所などの入力をせずとも簡単に商品がご購入いただけます。またお買い物金額100円毎にポイントが貯まるので、次回のお買い物時より貯まったポイントでお得にご購入いただけます。
■ パスワードを忘れた場合どうすればいい?
サイト上部のログイン画面から『 パスワードをお忘れの方はこちら 』をクリックしてください。メールアドレスとお名前の欄にご入力いただきメール送信ボタンをクリックしてください。数分後、ご入力いただきましたメールアドレスに『 パスワード再設定 』のURLを記載したメールが届きますので再登録を行ってください。

【 商品購入について 】

■ 注文内容の変更(商品変更・個数変更など)はどのようにすればよいですか?
下記のメールアドレスに、お客様のお名前と購入日をご記入の上、変更したい内容を記載して送信してください。ただし、既に商品が出荷済みの場合や変更商品に在庫がない場合など、変更をお請けできない場合がございますのでご了承ください。

ご連絡用メールアドレス:wing.r@nifty.com
■ 注文をキャンセルするには?
下記のメールアドレスにお客様のお名前と購入日を記入の上、『キャンセル希望』と記載いただき送信してください。ただし既に商品が出荷済みの場合、お届け時の送料及びご返送時の送料、また商品代金の返金にともなうお振込み手数料はお客様のご負担となります。ご了承ください。

ご連絡用メールアドレス:wing.r@nifty.com
■ 返品について
品質には万全を期していますが、万一破損や誤送があった場合は、商品到着後7日以内にメールにてご連絡ください。上記期限の経過及びご使用後の商品の返品はお請けできません。また、お客様のご都合による返品の場合、お届け時の送料及びご返送時の送料、また商品代金の返金にともなうお振込み手数料はお客様のご負担となります。

【 下記に該当する場合は返品対象外となります 】
・返品希望のご連絡がない状態で商品を送付された場合
・お届けから8日以上経過した場合
・お客様が一度ご使用になられた商品
・商品本来の使用目的以外の用途で使用され生じた不具合
・商品の容器・説明書等の付属品を破損・汚損・紛失された場合
・返送時の事故などによる商品の破損・汚損がある商品

【 配送・送料について 】

■ 送料はいくらですか?
全国一律 770円(税込)
ただし、沖縄・離島への配送は一律 1,650円(税込)

上記は一般商品を同一梱包した場合の送料です。ひと商品ごとに送料が発生する大型商品や、送料無料の商品には適用されません。(対象外の商品については各商品ページに記載)またサンプル商品は一般商品とは出荷元が異なるため、別便での配送となります。サンプル品の送料は全国一律330円(税込)となります。
■ 配送日の日時指定はできますか?
配送可能予定日以降の日付にて日時の指定は可能です。ご注文画面より日時の設定を行ってください。 設定可能時間は12~14時・14~16時・16~18時・18~20時・19~21時です。ただし運送状況によってはご指定のお時間に配送できない場合がありますのでご了承ください。
■ 配送先・配送希望日の変更をするには?
発送日の午前中までであれば変更は可能です。オンラインショップ宛てにメールにてご連絡ください。ただし、発送済みの商品に対する配送日時の変更はできませんのでご了承ください。

ご連絡用メールアドレス:wing.r@nifty.com
■ 商品が届かないのですが・・・
ご指定の配送日を過ぎても商品が届かなかった場合はオンラインショップにメールにてご連絡ください。至急お調べし、追って担当よりご連絡いたします。

【 お支払いについて 】

■ どんな支払方法を利用できますか?
クレジット払い・商品引換払い・AmazonPayからお選びいただけます。ただし商品引換払いご利用の場合の代引手数料はお客様のご負担となります。また一部商品においてはご希望のお支払い方法をご利用いただけない場合がありますのでご了承ください。
■ 支払い手数料はかかりますか?
商品引換払いの場合、下記の代引手数料がお客様のご負担となります。

・10,000円未満:330円
・10,000円以上~30,000円未満:440円
・30,000円以上~100,000円未満:660円
・100,000円以上~300,000円未満:1,100円
塗料・塗装について
塗料・塗装について

【 塗料について 】

■ 塗料の保存期間はどれくらいですか?
開封していない場合は1年程度であれば支障なく使用できます。一度開封した塗料はなるべく早めにご使用ください。やむを得ず保管する場合は、パウチ内の空気を抜いた状態できっちりと蓋を閉めて冷暗所で保存してください。
■ 塗装するときの条件はありますか?(気候等)
水性塗料の塗膜は塗料に含まれる水が蒸発することで固まりますが、湿度が高いと乾燥までの時間が極端に長くなってしまうため、湿度85%を超える状況下での塗装はできません。また一度凍ってしまった塗料は解凍しても元も状態には戻りません。そのため気温が5℃を下回る環境での塗装もできません。水性塗料の塗装は気温5℃以上、湿度85%以下が条件となります。
■ 水性塗料は屋外で使用できますか?
屋外用であれば水性塗料であっても問題なく使用できます。ただし乾く前の状態で水がかかると塗料自体が流れてしまうので、雨が降りそうな時は塗装しない方が良いでしょう。一度完全に乾いた塗料は水がかかっても落ちることはありませんのでご安心ください。
■ 油性塗料の上に水性塗料を塗っても大丈夫ですか?
油性塗料の上にそのまま水性塗料を塗布すると油性塗料の塗膜にはじかれてしまいます。その場合、密着性をよくするために#180~#240程度のサンドペーパーで塗装面を研磨してから水性塗料を塗布しましょう。
■ 水性塗料は水に濡れても落ちないのでしょうか?
塗料が乾くときに塗料の中に含まれる水が蒸発し、残った樹脂や顔料が固まり塗膜を作ります。塗膜中の粒子はくっつきあってフィルムの様な状態になるので水には溶け出しません。
■ 水性塗料が分離しているのはなぜ?
水性塗料は性質上、一定期間放置すると分離してしまいます。これは水の中に溶けていた樹脂や顔料が沈殿するために起こります。分離しても塗料の性能には全く問題はないので、揉みながらよく振り、塗料を均一に混ぜ合わせてから使用しましょう。また、しっかりと混ぜ合わせないと色ムラの原因となるため注意しましょう。
■ 塗料の粘度が高く塗りにくい時はどうすればいい?
塗料の種類にもよりますが、水性塗料では塗料に対して10~20%程度水を加えて薄めることができます。(薄められる割合は塗料によって違うので、必ず使用方法等をご確認ください。)塗料の状態を見ながら少しずつ水を加え、混ぜながら粘度を調整してください。ただし、規定の割合を超えて水を加えると、塗料の性能が低下する恐れがあるので注意しましょう。
■ 色が濃すぎる場合にはどうすればいいですか?
着色塗料をご使用の際に色味を薄くしたい場合、同タイプの透明塗料を加えて色味を調整しましょう。水で薄めると塗料の性能が低下してしまう可能性があります。

【 塗装方法について 】

■ 1回塗り・2回塗りとは?
塗装面を一度塗っただけで仕上げることを一度塗り、一度目の塗装が乾燥した後でもう一度塗装をして仕上げることを二度塗りといいます。
■ 屋外の木製品にはどのような塗料を使用すればいいですか?
屋外の木製品は風雨や日射など様々な害にさらされる為、劣化が激しく木材が痛みます。そのため防腐効果や防虫効果などのある塗料がお勧めです。
■ 既に塗装してある木材を塗り直す時の塗装方法は?
基本的には古い塗膜を研磨し全て剥がしましょう。古い塗膜にはじかれることが無いので、ムラなくきれいに仕上げることができます。古い塗膜を剥がすことなく塗装したいときは、密着性をよくするために#180~#240程度のサンドペーパーで塗装面を研磨してから塗布しましょう。
■ 木工塗装をきれいに仕上げるためには?
まずは塗装面の汚れや古い塗膜をサンドペーパーを使って落とします。木目に沿ってサンドペーパーをかけますが、面積の大きい部分には当て木をすると良いでしょう。ただし、必要以上に力を入れると木を削りすぎてしまうので注意してください。次に隙間など塗りにくい所から刷毛を使って先に塗ります。広い面はコテバケやローラーを使い木目に沿って手早く塗るのがコツです。1度目の塗装が乾いたら、目の細かいサンドペーパー(P400~600)で表面を軽く研いだ後、研ぎカスをきれいに拭き取ってから2度目の塗装をすると仕上がり感が良くなります。

【 塗装後の片づけ方について 】

■ 使用後の用具の手入れはどうすればいいの?
ハケやローラーに着いた塗料は古新聞などに塗り広げこそげ落とします。充分に塗料が落せたら水やぬるま湯で洗い流してください。落ちずらい場合は中性洗剤を使って洗うと良いでしょう。その後日陰でしっかりと乾かしてください。
■ 余った塗料はどう処理すればいいの?
余った塗料は絶対に排水溝に流してはいけません。塗料が余ってしまった場合は古新聞などに塗り広げて乾かし、可燃ごみとして自治体のルールにのっとり廃棄しましょう。
■ 残った塗料の保管方法は?
パウチ内の空気を抜いてからしっかりと蓋を閉めてください。その後、直射日光の当たらない冷暗所で保管してください。

【 安全・対処法について 】

■ F☆☆☆☆ってなに?
シックハウス症候群を引き起こす原因物質とされるホルムアルデヒドの放散量による区分で、住宅の内装に使われる建材の中で、最も放散量の少ない等級が『F☆☆☆☆(フォースター)』です。
■ 『室内空気汚染に関わるガイドライン』とは?
厚生労働省が「快適で健康的な室内空気環境を確保すること」を目指し設けた指標のこと。室内の空気が化学物質によって汚染されないよう、13種類の有害化学物質について室内濃度の指針値を定めています。
■ 『子供ガイドライン』とは?
東京都環境局が化学物質による子どもへの悪影響を防ぐため策定したガイドラインのこと。鉛ガイドラインや室内空気のガイドラインなど、公共施設等での化学物質対策が進められています。
■ 『学校環境衛生の基準』とは
シックハウス症候群対策として、トルエン・キシレン等、6種類の揮発性有害化学物質の濃度に指針値を設定している文部科学省が策定した学校環境衛生基準のこと。
■ 作業中に気分が悪くなった時の対処法は?
作業中に気分が悪くなった時は直ちに作業を中止し、空気の清浄な場所で安静にしてください。必要に応じて医師の診断を受けてください。
■ 誤って塗料を飲み込んでしまった時の対処法は?
速やかに医師の診察を受けてください。
■ 目に塗料が入った時の対処法は?
すぐに多量の水で洗い流してください。コンタクトなどをしていて直ぐに取り外せる場合は取り外してください。その後もう一度流水で眼を洗ってください。必要に応じて医師の診断を受けてください。
■ 皮膚に塗料が付着した時の対処法は?
すぐに石鹸と水で洗い落とし、痛みまたは皮膚に変化があるときは医師の診察を受けてください。